Facial Tai Chi&Qigong(顔の太極拳・気功)

FOCUS ON YOURSELF
韓国の慶熙(キョンヒ)大学では顔面神経麻痺患者のリハビリテーションプログラムとしても採用されています。
健常者への効果としては、リラクセーション・メンタルヘルスがあげられます。

約45分間の、瞑想を取り入れた癒しのフロープログラムです。

脳が情報処理を停止するのは、睡眠の時と瞑想の時だけと言われています。
何も考えず呼吸に集中することで、心と脳をクリアにし潜在能力を引き出すことができます。

まずは呼吸(鼻丹田呼吸)を調え、瞑想をして自分の内側に意識を向けていきます。
気功のセクションは、頭頸部の気の流れの環境を良くしていきます。
太極拳のセクションは、ゆっくりと顔を動かすことで、可動範囲を広げていきます。指で補助しながら少しずつ動かしますので、顔の筋肉が動かしづらい方にも無理なくやって頂くことができます。

最新の研究では、高次脳機能には軽度の運動でも効果があることが実証されています。
随意的な運動分野以外の部分を刺激してあげると、随意的な部分が活性化されます。

フェイスエクササイズとは呼吸も動かし方も異なりますが、終わった後は顔や心身から余分な力が抜けて、意識がクリアになり、気分がスッキリします。